夜行バス・高速バス利用上のマナー


乗車する全員が快適に過ごせるように、次のマナーを心がけましょう。

座席は指定された場所へ座る


座席表はバスの壁に貼ってあるので、それに従って座る。

◆席を移動すると、休憩などの際、乗務員が人数の把握、休憩から帰っていない人の特定ができなくなる
◆移動できなかった他の人がご不快に思う
◆出発時間直前まで予約が取れるので、新規のお客が座る可能性がある

休憩時間は必ず守る


休憩時間を過ぎると、到着時間に遅れが生じ、他のお客すべてに影響するので、必ず定時に戻ること。
やむを得ない事情で数分遅れるという場合は乗務員にその旨を伝えてから車外へ出るようにすること。

夜行バスでは、消灯後の会話・携帯電話・PCの使用はしないこと


夜行バスは基本的に消灯後、睡眠に入るので、過度の会話、携帯電話での通話、PCの利用は避ける。

オーディオ機器(iPod,ウォークマンなど)の音量は小さめにする


オーディオ機器の音量に気を付ける。

リクライニング使用時は後ろのお客に一声かける


リクライニングは後ろのお客に一声かけると気分よく下げれる。
置いていた飲み物がこぼれたり、いきなり下がってきて膝が急激に圧迫されたというクレイムもあるので、是非、声掛けを行う。