ツアーバスの最新情報を発信、大切な記念日のプレゼントにとえもいいですね


おはようございます。
いつも、ご訪問、ありがとうございます
昨夜は予報どおり、ドーっと一雨来ましたね。
今朝も雲が残っています。
涼しくなったのは良いのですが、
体も動かないし、
毎回毎回災害の心配をしなくてはならないのが。。
もう気候が変わったと諦めるしかないのでしょうか。。

昨夜訃報が入ってきました。
さくらももこさん。同病だったなんて。
旅行記の其のニで、
まる子がプリントされた一芳のカップの写真を載せたばかりなので、
なんだか身につまされるような、
なんとも言えない気持ちになってしまいました。
ご冥福をお祈りします。

旅行記、続けます。

13時5分程前、 そろそろロビーに降りようかーと思っていたところ、 部屋の電話が鳴りました。 タクシーのお迎えが来たと、フロントからです。 ドライバーさんは、女性の方でした それも結構お若いのかなあ~(声の感じだと)。 ロビーに降りると、 旅行社の札を持った少し恰幅が良い目の女性が立っていました。 えー。年齢不詳だわ(笑)。東南アジア系の顔立ちの方です。 車種は、私にはわかりませんが(旦那いわく台湾メーカーのLuxgenという車)、 いわゆるファミリータイプのワゴンで、 綺麗で車内広々でした。        まずは十分に向かいます。 ホテルからちょうど一時間かかるとのことです。
ただ、台北市内は一通が多いせいなのか、
GoogleMap見てたら、
なんでこんな所走るのって道路を走ってました
(最短距離でなくぐるっと大回りしている感じだったんです)。 ドライバーさんは、運転はお上手ですね。 女性ならではなのか、割と慎重だし。 必要以上にフレンドリーなわけでもなく、 ドライなわけでもなく、 観光地ではちゃんと詰め所に居てくれたみたいですし、 少し早目に車に戻ってエアコン入れたり気を使ってくれました。 これ、当たり前のことなのかもしれませんが、 以前欧州某国でタクシーチャーターした時、 自宅の用事を済ませるために一旦帰っちゃって、 待ち合わせ場所に遅刻してきたドライバーがいたんです(苦笑)、 その経験があるのでね。。        日本語はそこそこですが、こちらの言っていること (家族で話していること)は100%理解はできていないかなあ という感じでした。        いろいろガイド的な話もしてくれましたが、 あまり頭には残っていないです これはドライバーさんのせいでなく、 多分、暑さのせいです。       十分に近づいてきました。 車窓から、上空に、天燈が上がっているのが見えました もっと大きな街なのかと思ったら、 かなりの田舎町で、老街もこぢんまりしていて、 本当に狭い範囲だけが観光客で賑わっているという感じでした。
   黒い点のようなの、すべて天燈です。   
   車は老街に一番近い駐車場に停めることになり (ドライバーさんの詰め所からは遠いらしい)、 とにかく暑いので、こちらは助かりました。         7時間以上のチャーターには天燈が一つサービスで付くとのことで、 提携のお店を案内されました
(駅と反対から老街に入り、入って割とすぐの場所)。 なので、街に着いてすぐさま天燈上げ体験となりました。 出来れば、街を一回り歩いて、 自分の目で写真映えする場所を選べたら良かったなあとは、思いますね。 天燈、せいぜい一つ150元とかそんなもんですので。。 まあ、結果的に、悪い場所では無かったので、 わざわざもう一個上げるなんてことはしませんでしたが。。       4面に、家族全員で一人ひとり一言づつ書いていたので (物干しバーみたいなところに引っ掛けてあるので、 裏表二面書いたらお店の人に頼んで面を替えてもらいます)、 結構時間が掛かってしまいましたが、 無事に書き終えて、いよいよ天燈上げです。 書き終えたらお店の人に声をかければ、 広げて、火種を入れてくれて、 線路上に案内されます。 別の店員さんにカメラを渡すと、キッチリ写真も撮ってくれました。        上がっていきましたよ~~。 ぼーっと眺めてしまった。。        それにしても、次々に上がっていく様は、 なんというか印象的な光景でしたね。 まさに、台湾旅行のハイライトに相応しいと思います  

         そうそう。観光客は、日本人も多かったですが、 韓国人や漢字圏(本土か台湾かは私にはわかりませんが)の人のほうが、 多く感じました。
特に同じ時間帯にツアーバスが来たらしく、
写真撮ったら写っているのはほとんどハングルってタイミングも。。      
  お店の奥のトイレを借りて、 もたもたしていたら、タイミング悪く列車が入ってきてしまいました。 ドライバーさんに時間聞いてたのにーーーー。 一時間に一往復だそうです。 この時間は20分過ぎと40分過ぎに通ると言われてたのになあ。     
  天燈上げをしてから、駅の方に歩いてみました。 とにかく暑くて暑くて、バテバテです。 駅までは行かず、吊り橋の途中まで渡って、 景色と写真撮影を楽しみました。 川には、燃え尽きずに落ちてきた天燈がいくつか転がっていて、 ちょっと物悲しい感じでしたけどね。 滝へ行く人たちは吊橋を渡って行くのだと思います。 我々は猫村へ行くので時間の都合上割愛です (行けないことも無さそうでしたけどね)。        老街に戻って、ドリンクを買って飲んだり。。
夫婦は金柑檸檬ジュース(どストレートに金柑と檸檬。。)、
長女はマンゴースムージー、
次女は念願のタピオカミルクティー (ちなみに、旅行中でタピオカミルクティーを飲んだのは、 ここで次女が飲んだ一杯のみでした。。)、 お土産を物色したり、 列車が入ってきたので撮影したり (結局、次の下り列車も撮影しました)、 店先のニャンコを撮影したり、 存分に楽しみましたー。  
  注:上のすべての写真、私を含む家族は写っておりません(笑)↑    
   列車はね、本当に凄いです(笑)。 お店の人たちが合図してくれるという話でしたが、 お店の人、合図なんてしてたかあ 列車の警笛はバンバン鳴ってましたけど。。 そして、線路上もすごい人ですが、 列車内、運転席の横も、すごい。 漫画みたいでした。 何台ものスマホカメラが迫ってくる感じと言うか。。
(上の一枚目の写真ね)。 もちろん線路内に入るなって看板も立ってますけどね。 このおおらかさと言うか、 気にしなさというか、そこが味だってことでしょうか。        待ち合わせ時間には少し早かったですが、 車に戻ります。 というか、ドライバーさんの詰め所に声をかけに行こうとしましたら、 ちょうどドライバーさんも、車のエアコンを付けるために、 戻って来た所でした。 十分には結局1時間45分ほど滞在しました (14時から15:45頃)。        次は猫村に向かいます (ホウトンという村ですが、漢字が変換しないので。。 このブログ内では猫村で統一しますね)。 地図上では近いのですが、 軌道(平渓線)はあるものの車道はなく、 結局は台北から東部へ向かう高速道路に一旦戻って、 平渓線の始発駅の瑞芳駅の前を通って向かいました。 40分くらい掛かったかなあ。 九?との分岐を右に上がり、鉄路と川沿いの道路を上がっていきます。 地元の子たちが支流で川遊びしてました。 涼しそう~       この猫村、 CNNの世界6大猫スポットに選ばれたとか何とか 我々が来たいと思ったきっかけは、 もちろん、岩合さんの世界猫歩きの影響ですけどね。        手前の駐車場が空いておらず、 駅の奥、公園の更に奥の駐車場になりましたが (歩く距離が長い)、 その公園でも猫がお出迎えしてくれたので、結果オーライ。        駅や看板の雰囲気はちょっとねー。 可愛いというか、ファンシーな雰囲気なので、 ちょっと好みではなかったですけど。 駅舎を上り、屋根付きの跨線橋を渡ります。 跨線橋のそこかしこに猫のカリカリや水が置いてあって、 タイミングが良いとここでも猫に出会えるようですが、 往路では一匹も会えませんでした。  

        橋を渡り終えると、早速、 猫、猫、猫、、       でもみんな、暑くてぐったり(笑)。 お店もほとんど閉まっており、 何箇所かのカフェだけが店を開けていましたが、 それでも18時までの営業という感じでした。 村は、地図では横楕円に道があるように感じていましたが、 実際は、潰れた田の字というか、 山の斜面に路地が数本走っていて、その路地同士を階段が結んでいる感じ。 説明が難しいのですが。。
 
         そして、しばらく村をうろついている間に日も暮れてきて、 猫たちがどんどん活発になってきました 日本から猫じゃらしを持ってこようと思っていたのに忘れてしまったものの、 次女がどこぞで拾った木の枝に、みんな存分に食いついてくれて(笑)。
 
        ただですねえ、、 蜂が多くて怖かったです。 スズメバチ系です。 この時期ですから、結構危険ですよね。 崖地ですから、階段の水抜き穴に出入りしていたり、 かなり怖かった。         きちんと観光客を呼ぶなら、 ここは気を使ったほうが良いのでは、と思いました。        次女がトイレに行きたいと言うので、 跨線橋を戻って、駅の一階を目指します。 復路には猫が居ました 猫もここを通って寝ぐらから出勤するのか。マジか(笑)。  
 似てるけど違う子かな。       駅前には鉱山資料館やお土産店やかき氷店があり、 かき氷、すんごく美味しそうで食べたかったけど、 時間がなくて断念。 ペットボトル飲料だけ調達して、車に戻ります。 滞在時間は1時間15分ほど。16:35くらいから17:50頃まで。
          夕暮れの九?に間に合わせるには、 出ないと間に合わないんです 後ろ髪引かれたわーーー。        九?へ向かいます。 猫村の川向こう、炭鉱の坑道の跡などは資料館になっているようで、 昼間に来るとここも入れるそうです。 道路にはトロッコの軌道が残っているところもありました。 この辺りも少し涼しい時期にじっくり観光したいですね、次回があれば (実は廃墟好き夫婦だったりします)。        九?までの道中、お墓が目に付きました。 お堂というか家のような立派なお墓で、 沖縄とタイプが似てますね(沖縄 が 似ているのか?)。 九?という街自体も、炭鉱の街で、いわく?がある街なんですね。 地元の人は夜はあまり近づきたくないなんてことを、 ドライバーさんが言っていましたが。。 お墓の話からいつの間にかそんな話になり。。 (うーん。ウンチク言うのはいいけどタイミングってものが。。) あと、巨大な宗教施設(お寺なのか)もドーンと目立ちましたね。        九?、基山街から老街へ入りますが、 基山街の入り口付近は駐停車禁止とのことで、 かなり通り過ぎた場所で車を降ります。 この時ちょうど日没15分程前。 お寺の屋根越しに海(湾)がキラキラ光って、 夕暮れがとても綺麗でした
          待ち合わせは野崎路を降りきった観光バス溜まりだそうで、 完全ワンウェイのため、 何か目についたものがあれば即断しないと駄目ですね。 食べ物にしろ、物にしろ。。        基山街に切り込みます。 左右をキョロキョロ。。この時点では人出はそこまで多くないです。 食べ物や、お土産物、お茶などのお店が並んでいます。 市場にお寺の門前町や屋台とかテキ屋をミックスしたような雰囲気。 肉圓発見 千と千尋の神隠しに出てくる、 ぷにぷに(神様の食べ物)のモデルなのでは、と言われているそうです。 試しに一つ、テイクアウェイしてみます (ホテルの部屋に戻ってから食べたので感想は後ほど)。       あっ。かき氷屋さん発見 おじちゃんおばちゃんでやっている、 昔ながらの雰囲気の店です (店名わからず。。GoogleMapでも見つけられん。。)。 全員一致で入店します。 長女と私でマンゴーかき氷を半分ずつ、 旦那と次女は、九?名物芋圓入りのかき氷をそれぞれ注文。 美味しかったです 氷は普通の氷です(台湾はミルクを凍らせたかき氷も有名)。 マンゴーかき氷、結局ここでしか食べられませんでしたが、 マンゴー、本当に美味しかった~。
          先へ進みます。 阿原の店先の猫と戯れ、歩き続けると、 いつの間にか野崎路との交差点に出ました。 ここまで来ると、ひと、人、ヒトで、大混雑 日本語も多いですが、韓国語も多いですね。 公衆トイレを使ってから、 一旦、一番有名な赤提灯のお店を見ます。 暮れなずむ一番良い時間帯ですねー。 が、ここで長女が「人に酔った」と、ダウン。。 ここでかーーー うん、まあ、、
ここまでよく頑張った。うん。
 

         と言うことで、 急遽、基山街まで戻って、 野崎路の交差点にあるお店に入りまして、 休憩がてら夕食としました。 元気があれば台北に戻って夜市で落としてもらうつもりだったのですが、 ちょっと無理そうですし。。        小籠包と、筍の煮物と、魚団子のスープです。 かき氷が重かったので、あまり食べられませんでした。
 

        休憩をはさんで長女も動けるようになり、 再び野崎路を降ります。 先程より随分と人が減っています。 ゆっくり写真を撮りながら、階段を降りていきました。 港の船の灯りが綺麗でした。  

 交番が妙にかっこいいというね。。     

 台北へ戻ります。 子どもたちは車で爆睡。 先程も書きましたが、夜市で落としてもらう余裕はなく、 直接ホテルへ送ってもらいました。        流石に私もかなり疲れました。。 で、先程買った肉圓ですが。。 残念ながら、受け付ける味ではなかったです。 温かい間なら良かったのか? モノとしては、かなり独特の香辛料(紅槽?)が効いた 肉餡(筍とかも入ってる)を、片栗粉?で作った皮で包んで揚げて、 スープをかけてある感じです。 全員一口でギブ。ごめんなさい。
          ようやく2日目終了です。      
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3万円で作る素敵ツアーバス


昨日は山中湖交流プラザきららシアターひびきで行われた私立恵比寿中学のファミえん1日目に行ってきました。

ライブの様子は明日じっくり書くとして、その前の様子を今日は簡単に。
今回は静岡からのツアーバスがなく、御殿場または新松田からのシャトルバスを利用するか、車を運転して行くかが現実的な交通手段ということで、レンタカーを借りて往復することにしました。
駐車券は素早く確保しましたよ。これも入院中だったので大変でしたね。
朝9時に近くのレンタカー屋さんさんへ。静岡駅の近くなので、レンタカー屋さんは多く、24時間やってる所もあって便利。ひとりなので軽乗用車を借りました。24時間で5000円ちょっと。
9時10分頃家を出ます。静岡から山中湖まで、高速を使ってもいいんですが、下道で十分な距離です。御殿場での渋滞や静岡・富士市内での混雑を考慮して、3時間ぐらいの見込みで出ました。
国道469号線から国道138号線に入った途端に渋滞。これも予想通り東富士五湖道路の入口までで、後はスムーズに会場まで。駐車場に入る列もなく12時10分頃に到着。読み通りでした。
この後東富士五湖道路では、車が炎上する事故があったようで、ツアーバスやシャトルバスが開場時間に間に合わない事態が。早めに行っていて良かったようです。

到着してまずリストバンド交換。ほとんど列がなく楽でした。トイレに寄って←これ大事物販へ行きましたが、これも列が全くなくてすぐに購入完了。買ったものを車に置いてとここまであっという間に終了。
涼しくて気持ちの良い山中湖畔。この開場前の遠足の雰囲気がファミえんの最もいいところでしょうね。だからなるべく余裕を持って到着したいわけです。何をするわけじゃないんですけどね。
今回は飲食の出店の一部が「パクパクうーたん村」として1店舗で購入するごとにチケット1枚がもらえ、2枚でステッカーと交換できるというシステムが導入されました。
まあどうせ食べるのだからととりあえず富士桜ポーク丼とたこ焼きを食べてチケット2枚確保。(食べたものについては、別館ブログに書きますね←こちら)
ステッカーの交換へ行きます。ランダム配布のステッカーは・・・
ひなたちゃんでした。
幸いお腹がまだ空いているので、牛たん串とソフトクリームでチケットをもう2枚ゲット。
そして、りったんか友人がりったんと交換希望しているりかちゃんを狙いましたが・・・
彩ちゃんでした(^◇^;)
まあ、こんなものです。良かったのはツアーバスなどが遅れててこの時間は空いていたので、食事にあまり並ばずに済んだこと。
全体にのんびりした雰囲気で知り合いと話したり、ぶらぶらしたり、ファミえん本番前のひと時をいい感じに過ごすことができました。

今日はファミえん2日目ではなく、いとをかしの公演に新百合ヶ丘に来ています。ライブの様子と終演後の話は明日書きますね。