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数あるブログの中からご訪問ありがとうございます 次男の体調不良により今日の予定が白紙に疲れが出たのかなー。早くよくなりますように 今は落ち着いているのでその間に気になるホテル第2弾。 * ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
  去年弾丸で行こうとした時に検討したホテルです。確か、去年オープンしたんだったような。。新しいし、金額的にもうれしかったのですが、結局その予定自体が白紙になり幻となりました まずはお部屋から。 ・スタンダートツインは21?と少し狭め。ハリウッドツインでベッドがくっついているので添い寝にも安心。添い寝は1名のみ。洗い場付きバスルーム。 ・ファミリーツインは23?でベッドがワイドシングルとセミダブルの2台になっている。お風呂はユニットタイプ。添い寝2名まで可能。 ・スーペリアツインは29~32?で少し広くなり、ワイドシングルとセミダブルで添い寝2名まで。お風呂はユニットタイプ。 ・スタンダードトリプルは21?にシングル2台とソファーベッド1台で添い寝1名まで。洗い場付きバスルームです。 ・ファミリー和室は靴を脱いで過ごせる部屋、22?。和室といっても畳ではなく、マットレスが置いてあるタイプで3名まで宿泊可能。添い寝は2名まで。洗い場付きバスルーム。 ・デラックス5,6は2段ベッドが2つとシングルがある35~36?の部屋。洗い場付きバスルームで添い寝はどちらも1名のみ可能。 ・ファミリー&レジャー4は2段ベッド1台とシングル2台で添い寝1名までの23?、ファミリー&レジャー6は2段ベッド2台とワイドシングル、セミダブルの44?で添い寝は2名まで可能です。どちらも洗い場付きバスルーム。 アメニティは子供用まで充実してるようです。部屋に電話がなく、各階の廊下にはあるようです。まぁそんなに利用頻度は高くないから問題はなさそうですね ・レストランはなく、ラウンジがあって、プランによっては朝食ボックスがついてきます。いくつか種類があって子供用もあり自由に選べるみたいです。ドリンクバーもあってそこで食べてもいいし、部屋にボックスを持ち帰って食べるのもゆっくりできるのでいいですね。ラウンジ前にはキッズスペースもあります。 ・ドラム式のコインランドリーが4台あり・貸出備品にはアイロン等があって長期滞在にも便利・ロビーに授乳室もあり・コンビニも隣接 ・場所はセレブレーションホテルの近くで向かい側には大江戸温泉があります。シャトルバスが運行しています。舞浜駅北口、ランド、シーの順に停まるようです。ランドのバス停はエントランスを出て右側のバスターミナルではなく、左側のツアーバスなどが出る駐車場側のところです。朝の時間帯は駅には寄らずにパークのみに停車します。所要時間は約25分。朝は15~20分間隔、帰りは本数が少ないです。 設備等は新しいので利用しやすそうですね。レストランはなくてもコンビニあるし、朝食ボックスもパパっと食べられそうです。ただパートナーの平均的な部屋が30?前後なので日頃パートナー利用の私としては、部屋がちょっと狭いかなーアクセス面ではその?で紹介した舞浜ユーラシアより、バスの本数が多いので利用してみるのもありかもしれません。 以上、ラジェントホテル東京ベイの詳細でした  最後までお読みいただきありがとうございました  ayano

ツアーバスのテーマパーク


  焼き鳥チカプは週1回、恵那市岩村の岩村醸造前で焼いている。この街は今、活気に満ち溢れている。現在、NHKで放送中の朝ドラ「半分、青い」のロケ地になったからだ。 そもそも、この岩村という場所はとても面白い所である。この町並みから山の方へ登ると日本三大山城にも数えられた岩村城跡があり、信長の叔母にあたる通称「おつやの方」女城主が城をおさめた。 つまり、ここは城下町になる。私達が焼いている場所は1787年創業の酒蔵、銘柄女城主を作っている「岩村醸造」である。その向かいには1796年創業のカステーラでお馴染みの「松浦軒」があり、同じ通り沿いには、恵那とり専門のかしわ屋「港屋精肉店」がある。  その通りのさらに下に、今回の朝ドラ「半分、青い」でロケ地となったふくろう商店街があるのだ。この商店街には多くの五平餅屋さんがあり、朝ドラにも出てきたものだから、長蛇の列で賑わう。しかし私達が焼いている所、岩村醸造さんの賑わいはNHKの効果だけでも無い。観光ツアーバスが団体客を連れて見学しに来て試飲をし、向かいのカステーラとお茶を試食するという流れは、私達が知るずっと前からあったゴールデンルートだったのだろう。   近くは名古屋から3台、4台ものバスツアーが押し寄せる。中には大阪や、栃木からきたという人までいたほどだ。  今回、岩村醸造の七代目渡會さんと出会えたおかげで、ここで焼かせて頂く様になった事にとても感謝している。これまでに数回訪れているが、初日、この活気ある街を私は甘く見ていた。仕込んで持っていったお肉がお昼の1時で完売してしまったのだ。1時を過ぎても沢山の人が押し寄せる中、一度食べたお客様が、今度はお持ち帰りをしようとしたその時には売り切れていて大変残念そうにしていた姿が残る。    次こそは!と思い、意気込んだ2回目。家の冷蔵庫に入るだけの串を仕込み、過去最高の売り上げに望んだ。が、しかし、何故だか、その日は、思っていた様子と違い、夕方の5時まで粘って見たが、結果は残念。半分青い、もとより、半分余ると言った所だ。 そんな具合に水商売とは難しいものだと経験し、何度か焼かせていただいている。実際この後、この場所で過去最高記録を更新した。  私達が岩村で焼くときには、早朝近くにあるかしわ屋「港屋」さんに行き、恵那とりを仕入れ、醸造内の厨房でカットし串に刺して販売している。ここのかしわ屋さんはその日に捌いた鳥しか扱っていないため、まさに朝取れ新鮮なお肉が焼けるのだ。こんな贅沢な焼き鳥が他にあるだろうか? この焼き鳥は私が焼いた中で一番美味い!と断言できる。  恵那とり1本150円   次は6月17日(日)に行く予定である。この日はふくろう商店街にて「ふくろう祭」が開催される。昭和の町並みを再現し、来た人が昭和の格好をして来たら「ガチャポン」を1回無料でできるらしい。 なんだか、楽しそうだ。「半分、青い」のロケ地巡りにぜひ焼き鳥を食べて頂きたいと願う今日この頃であった。